映画・テレビ

2011年2月11日 (金)

毎日かあさん

うちは相方ともども西原理恵子さんのファンです。4コマ漫画の「ゆんぼくん」に始まって、最近は毎日新聞に連載されている「毎日かあさん」を楽しみにしています。「ゆんぼくん」の独特のゆる~い感じとなんともいえない不条理感も好きでしたが、「毎日かあさん」の毒々しさも好きです。

とうわけで、公開された「毎日かあさん」の映画を見に行きます。向かうは毎度おなじみイオンモール草津内のワーナーマイカルシネマズ草津です。

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ストーリーは、主婦兼漫画家のサイバラさんち母子の格闘と、サイバラさんの旦那のカモちゃんのアル中との格闘の物語です。

まず、フミちゃんがかわいい。特に「おとしゃん」と言ってカモちゃんに抱きつくシーンは本物の親子かと思えるほどリアルにかわいいです。

そして、永瀬正敏さん演じるカモちゃんがリアルで、アル中に苦しむ姿も、癌で痩せ衰えていく姿も、息を呑むほどの壮絶感がありました。精神を病んだ人間が周囲から「怠け者」だの「意志が弱い」だのといった扱いを受け苦しんでいる様子や、結局アルコール依存症の専門病棟へ、他の誰でもない自分で向かわなければない様子は、辛さとも痛みとも言えない何かが伝わってきて悲しみが込み上げてきました。

ストーリーもラストも知っているのに、カモちゃんの様子に引き込まれました。今度はカモちゃん目線で「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を観たいです。

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2011年1月 9日 (日)

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に出演しました

今日から、今年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が始まりました。以前、エキストラで参加した話をしましたが、その場面が今日放送されました。始まって44分ごろ、豊川悦司さん演じる織田信長が延暦寺の焼き討ちに向かうシーンです。織田軍の隊列の中を織田信長が歩みを進めるシーンです。隊列の中にDONの姿がありました。

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画面左の足軽兵がDONです。一応著作権に触れるのでモザイク付きです。録画してコマ送りして探しましたが、結構大きく写りました。

他にも、この後の市村正親さん演じる明智光秀軍が僧兵に切りかかるシーンにも出ていたのですが、画面奥を駆け抜けていくだけだったので、さすがにどれがDONだかわかりませんでした。

何はともあれ、これでDONも大河ドラマデビューです。

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2010年12月29日 (水)

六本木ヒルズ 相棒展Premium

今日から相方の実家に帰省です。が、品川で途中下車して、六本木ヒルズに寄り道します。

まずは腹ごしらえのランチです。お店はハリウッドプラザ地下2階の「TOTAL Workout Cafe」です。スポーツジムに併設された、高タンパク低カロリーのメニューのお店です。
注文したのは「今日のデリプレート」です。

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雑穀米ご飯の周りに8種類の惣菜が並びます。豆やえび、鳥のささ身など、どれもさっぱりした味に仕上がっています。

食事の後は、テレビ朝日の本社社屋に向かいます。

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目指すは「相棒展 Premium」です。

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中に入ると、まず携帯電話のような端末を渡されます。ボタンを押すと、米沢さんのガイダンスが流れてきます。そしてガイダンスを聞きながら謎解きをするという仕掛けになっています。耳元で米沢さんが語る、快感heart

展示されていた特命係のお部屋

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めったに見ることのない特命係の部屋の奥

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電話を取ると出演者の声がランダムに流れます。

展示されていた劇場版IIの右京さんと神戸くんのスーツ

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展示されていたSeason8(だっけ?)のタイトルバックのセット

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謎解きはコナン君でも解けるレベルなので皆さんもぜひお試しを。

相棒展のあとはテレアサショップの奥にあるカフェ「CHEZ MADU(シェ マディ)」で休憩です。テーブルには相棒の出演者の写真や、ドラマや映画のシーンの写真がはさまれていて、さながら「相棒カフェ」と化しています。

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で、フルーツロールとコーヒーのセットをいただきます。

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初めての六本木ヒルズですが、森ビルにも入らず、有名人にも会わず、何事もなく終わりました。ですが、相棒ファンはぜひ行ってみましょう。どこかで見たことのある風景に出会えるかも。

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2010年12月25日 (土)

相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

今日は、ワーナーマイカルシネマ草津で、映画「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を見て来ました。

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ストーリーはネタばれサイトに譲るとして、感想を少々。

前作のときも思いましたが、推理の難度がテレビより下げてあるのかな、と感じました。テレビだと右京さんの推理を聞いて初めて「あ、なるほど」と思うものが多いですが、劇場版ではヒントの場面が強調されていたりアップになったりと、一般受けするようにしているのかな、と感じる場面がありました。

また、映画本編だけ見ていればわかりませんが、CMや予告編で流れていた場面を思い浮かべながら本編を見ていると、「このシーンがこの後CMのあの場面に繋がるんだな」と想像させる場面がいくつかありました。特に最後の官房長のシーンは、「懲戒免職」とCMから、ちょっと想像が付いてしまいました。

まぁ、「相棒」を見ているうちに、頻繁に出てくる単語に過剰反応するようになっているのかもしれません。「公安」「監察」「組織」「テロ」「スパイ」「警視庁vs警察庁」とか・・・

それでもやはり最後のシーンは衝撃的であり、今後何が起こるのか期待させるものでした。警視庁vs警察庁の対立はどうなるのか、金子長官とその仲間たちは今後どう絡んでくるのか、神戸くんと大河内くんの関係はどうなるのか・・・

元旦スペシャルをはじめ、今後の「相棒」がより楽しみになりました。

おまけ:今日相方に届いたもの

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「ひまか?」でおなじみの組対5課角田係長のパンダカップです。

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2010年12月 3日 (金)

「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」を観てきました

「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」を、イオンモール草津のワーナーマイカル草津で観てきました。1週間しかない上映日の最終日の最終回です。

内容は、2003年に打ち上げられ、小惑星イトカワの岩石を採取し、今年日本に戻ってきた小惑星探査機「はやぶさ」の波乱に満ちた旅を、全編CGで描いたものです。はやぶさの構造や、起こったトラブルの内容とその解決について、またはやぶさの観測の成果であるイトカワの構造や生い立ちが語られます。ナレーションを俳優の篠田三郎さんがされています。

ナレーションでははやぶさのことを「君」や「彼」と呼び、擬人化されているので、ついつい感情移入してしまいます。ドキュメンタリーというよりも、SFならぬSNF(サイエンス・ノンフィクション)小説のようです。最後に燃え尽きてカプセルを地球に届けるシーンは、実写でも見ているはずなのですが、死を運命付けられながらも何かを伝えようとしているかのようで、何かこみ上げて来るものがありました。

本来なら、プラネタリウムで全天周映像を観たかったのですが、機会のないまま普通のスクリーンで観てしまいました。迫力の面では全天周映像にはかなわないでしょうが、それでも漆黒の宇宙を漂う(実際には猛スピードで飛んでいるのですが)はやぶさは、3D映像のように浮き上がって見えました。

「Hayabusa Back To The Earth 帰還バージョン・ディレクターズカット」がBlu-rayで出れば買っちゃいそうです。

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2010年11月 6日 (土)

相棒-劇場版II-の前売り券を買いました

今日は、イオンモール草津内にあるワーナーマイカル草津で「相棒-劇場版II-」の前売り券を買いました。相方と見に行くので、ペア券を購入しました。

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で、ペア券に付いてくるのが、特別冊子「教えて中園参事官!ウエルカムあいぼうげきじょうばんII」と特製迷路ステッカーです。これだけ付いて当日ペア料金(3600円)より1200円もお安い2400円です。お買い得です。

映画は予告編などを見る限り、またまた国家を巻き込んだ犯罪に巻き込まれていく(というか絡んでいく)ようです。公開が楽しみです。

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2010年10月31日 (日)

「Go」のTシャツが届きました

今年の9月に、来年の大河ドラマ「江」のエキストラに参加した話をしましたが、そのときの参加記念のTシャツが届きました。

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何のデザインかと思いましたが、アルファベットで「江(ごう)」と書かれています。これなら普通に着てもおかしくないです。

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2010年9月20日 (月)

我が家の地デジ化完了!

我が家の地デジ化は、第一弾として昨年の11月に液晶テレビを買いました。37インチはうちの6畳間には大きいかなと最初は思いましたが、今では大きさにも慣れてしまいました。きれいな大画面に満足です。

ただネックはDVDレコーダーで、アナログ地上波にしか対応していないので、デジタル地上波はもちろん、BSも録画できません。一度だけ、テレビの外部出力をDVDレコーダーに入力して録画したことがありますが、接続は面倒だし、テレビのチャンネルは変更できないしで、結局その一度きりになりました。

そこで、ついに我が家もHDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダーを購入しました。PanasonicのDMR-BW690です。

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最初とどいたときには、その奥行き&高さの小ささに驚きました。HDMIケーブルを買ってきてテレビと接続して完了です。フルハイビジョンをブルーレイディスクに録画できるのも良いですし、500GBのHDDに2番組同時録画できるのも良いですが、録画した番組をケータイに持ち出せるのが一番のメリットです。VGA画質ではなくワンセグ画質にしかできないのが不満ですが、そこはケータイ側の問題なので仕方ないです。

ということで、録画も再生も視聴も地デジ&BSデジタルに対応しました。後はフルハイビジョンにふさわしい番組が出てくるのを待つだけです。陽水さんのSONGSなんかフルハイビジョン画質でリメイクしてほしいな。


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2010年9月12日 (日)

大河ドラマに出演しました

先日地元のニュースを見ていると、来年の大河ドラマ「江」のエキストラ募集のニュースが流れていました。うろ覚えのロケーションオフィスのホームページを見てみると、9月の土日で何回か撮影が行われるようです。募集条件に「体力に自信のある方」とありましたが、まあなんかの弾みで当選したら儲け物ぐらいの気持ちで応募したら、当選してしまいました。撮影は9月11日(土)14時半から26時までです。

ということで、集合場所の体育館に行ってみると、たくさんの人が説明を受けたり、もう着替え始めたりしています。体育館の中は小道具や衣装などでいっぱいです。

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DONもスタッフの方から「あなたはDポーチャーね」といわれて、早速メイクです。顔から首にかけて日焼け色に塗ってもらって、もみ上げや眉毛を凛々しく描いてもらいました。メイクなんて結婚式以来です。
次はかつらです。適当なのをかぶって、鉢巻きをすると、地肌との境目も隠れてお手軽です。
最後に衣装です。着物と袴を着せてもらい、地下足袋とわらじを履かせてもらって、鎧と刀をつけると出来上がりです。足軽その8(ぐらい)の完成です。

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で、山奥のお寺まで移動して撮影です・・・が、撮影の様子は口外しない約束なので、ブログに書けるのはここまでです。撮影はきつかったですが、楽しかったです。役者さんや殺陣師の方とも直にお話ししましたし、撮影の舞台裏も見れましたし、いい経験になりました。来年の早い回で出演する予定ですので、目を皿のようにして探してみてください。見つかったらきっといいことありますよ。

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2010年8月22日 (日)

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

昔、友人Sが言ってました。「映画の面白さは使った火薬の量に比例する」

肯定する気はないですし、ましてCG全盛の今となっては一概には言えませんが、こういうアクション映画を見ると肯定したくなります。もちろん出来のいい映画に限りますが。ということで、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を見てきました。

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あの懐かしい「Aチーム」が映画になって帰ってきました。ハンニバル、フェイス、コング(B.A.バラカス)、クレイジーモンキー(マードック)の4人が帰ってきました。もちろんキャストは違いますが、いい意味で80年代のTVシリーズの雰囲気を引きずっています。ハンニバルはしっかり作戦参謀しているし、フェイスはお姉ちゃん口説いてるし、B.A.バラカスは飛行機乗る前に眠らされているし、マードックはなんでもクレイジーに運転するし、追われながらも自分たちの信念を貫くところなんか最高です。

ストーリーとしては、TVシリーズなんかであった、困っている人に手を差し伸べ悪党をやっつける、という勧善懲悪パターンではなく、4人が出会い、栄光を得ながらも無実の罪で追われる立場になり、自分たちの無実を証明するために戦う、という、いわばTVシリーズのプロローグとなるような話です(詳しくは映画を見てね)。

あえて文句を付けるなら、ハンニバルにはもっと葉巻くわえてニコニコしていてほしかったし、フェイスには「そんな物どこから」というようなものを調達してほしかったし、B.A.バラカスには「できるかな」みたいな工作をやってほしかったし、マードックにはもっと意味不明の説教ぽい台詞を言ってほしかったですね。まぁ、全体の出来からすれば些細なことですけど。

どんな危機にもめげず立ち向かい、正義のためには破壊の限りを尽くす、Aチームはやはりかっこいいです。


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