携帯・デジカメ

2011年2月13日 (日)

LUMIX Phone 補完計画

ケータイをP-03Cに替えて約1ヶ月経ちました。使い方にも慣れましたし、大きさにも慣れてきました。

ただ、使っていて未だに不満に思うと言うか、気になる点が2点
・レンズに指紋が付く
・背面(カメラ側)の指紋や油が目立つ
ということで、ちょっといじることにしました。

その1 レンズカバーを作ろう
会社で余っていた水道のパッキン(φ18mm)がレンズにぴったり合ったので、中にゴムシートを張って、テプラをそれらしく張ってみました。

その2 本体カバーを付けよう
カメラ側のテカテカ面を少しでも減らそうと、カバーを張ることにします。手芸屋さんでレザーシートの端切れを買ってきて、張ってみました。全面に張ってもよかったのですが、ちょっと気が引けたので、持ったときに手が掛かるところに張ります。

そして完成写真
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ついでにケースも新調しました。ダイソーで105円です。
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ちょっとずつ使い込んでいきたいです。

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2011年1月22日 (土)

LUMIX Phoneを持って出かけよう 鮎家の郷編

ケータイをP-03Cに変えて以来、相方が「撮影旅行に行きたいわぁ」とのたまうので、観光と食事と撮影会をかねて、琵琶湖の南湖を一周しつつ、鮎家の郷まで出かけようということになりました。

まずは南湖の西岸を北上して堅田の浮御堂を目指します。古くより「堅田落雁(かたたのらくがん)」と近江八景にあげられた名所です。

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琵琶湖の細波に浮かぶ御堂はなんともいえない趣があります。

さらに北上して、琵琶湖大橋を渡り、今度は北湖の東岸を北上します。しばらく走ると右手に「鮎家の郷」が見えてきます。琵琶湖の魚貝を使ったお土産などを製造販売する「鮎家」の直売所兼レストランです。

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まずは2階のレストラン「比良簿雪」で昼食です。DONは「近江牛のハヤシオムライス」をいただきます。

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窓からは店名の通り、うっすらと雪をかぶった比良山系が見えます。

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食事の後は、1階の物販エリアをうろうろします。ほとんどの食品に試食サンプルが付いているので、片っ端から頂きます。空腹で来ると大変なことになるので食後がお勧めです。鮎などの小魚の佃煮や飴炊き、お土産のお菓子など、どれもおいしいです。試食しながら1周回って、買うものの目星をつけてさらに一周です。シジミの佃煮などをお買い上げです。ついでに「けいおん!!」まんじゅうも話の種に買いました。

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鮎家の郷を出て、今度は南下していきます。途中のなぎさ公園で菜の花が咲いていたのでちょっと撮影休憩です。

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最後に「道の駅草津」に立ち寄って、地場産の野菜などを買い込んで家路につきます。

ちなみに「けいおん!!」まんじゅうの中身
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ティーカップ模様のちっちゃなおまんじゅうが9個

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それとゆいちゃんのコースター
これで500円はちょっと納得いきません。

撮影旅行のわりに写真が少ないですね(本当はもっと撮っているんですよ)。またどこかにお出かけしたいです

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2011年1月15日 (土)

LUMIX Phone P-03C メディアプレーヤーで認識しない

昨日から使い始めたP-013Cですが、ひとつ困ったことがあります。ミュージックプレーヤーがmicroSDHC内のWMAファイルを認識しないのです。まぁ、事前に「らしい」ということは聞いていたので、ネットで調べたことを試してみます。

・以前の機種のドライバを削除する
・SDのWMフォルダを削除する
・SDをフォーマットする
・メディアプレーヤーをVer.12からVre.11にダウングレードする
・デバイスドライバを再インストールする

ってところですが、いずれもうまくいきません。デバイスドライバーをみると、ドライバーがインストールされていません。自動インストールでは「見つかりません」。そこで、「コンピューターを参照して探す」に変更して、「コンピューター上のドライバ一覧から選択する」ことにしたところ、それらしいのが見つかりました。

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「標準のMTPデバイス」の「MTP USBデバイス」をインストールしてみました。文句は言われますが、インストールしたところ、メディアプレーヤーで認識されました。WMAの転送も問題なしです。
これでミュージックプレーヤー復活です。

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2011年1月14日 (金)

LUMIX Phone P-03Cを買いました

DONが今まで使っていたケータイはDOCOMOのP905iです。それまではPHSを使っていたのですが、PHSのサービスが終了するということで泣く泣く無料で頂いたものです。基本的な機能(通話、メールやiモードなど)は特に不満もなく、またダブルオープンを使って

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こんなアングルで写真を撮れるので便利でした(東京スカイツリーをローアングルで撮るときは大活躍でした)。

ただ、カメラの機能が今ひとつというかしっくりと来る写真が撮れないこともあって(自分の腕前は置いておいて)、新しいケータイを物色し始めていました。スマートフォンという選択肢も当然あるのですが、ブラウジングにもアプリにもUIにも食指が動かない(そういったことは工人舎のPM1のほうが便利)ので、冬春モデルで何か良いのが出ないかなぁと考えていました。

そこで出たのが「LUMIX Phone」P-03Cです。LUMIXという枕詞をつけるだけのことがあってカメラ機能はそこそこ評判が良いのが気に入りました。ただ、ネックは値段です。普通に買うと6萬円ほどするので、うちの大蔵大臣の返事は当然「だめぇ」でした。

そんな中あるところで、クーポンやらポイントやらいろいろ使うと○萬円を切る値段で買えるとのことで一気に食指が動きました。ついでに相方の分も見積もってもらうと、こちらも×萬円を切る値段で買えるということで、じゃあ二人で買い換えましょう、ということになりました。相方はゴールド、DONはブラックを所望です。

それが昨日届きました。昨日は新年会でいじる時間が取れなかったので、今日は仕事が終わってからゆっくりおもちゃにします。

ということで、新しくうちにきたP-03Cです。

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ケータイとしては背面ですが、どう見てもこちらが正面です。沈胴式レンズに見えますが気のせいです。

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こちらが正面です。DON初のスライド&タッチパネルです。

ファーストインプレッションですが、メニュー構成は基本的にP905iと同じなので特に戸惑うこともないです。むしろスピードセレクタのおかげでメニュー選択はスムースに出来ます。カメラもアイコンがわかりやすく直感的に使えます。画質もデフォルトのiAモードできれいに撮れます。
あとはP905iになかったWiFiとかキーロックとかEcoナビとかの設定をお勉強しないといけないです。

逆に不満なところは
・大きい
・スライドの段差が大きい
・指紋が目立つ
といったところでしょうか。まぁこの辺りは使っているうちに慣れてくると思います。

こうなると、どこかに写真を撮りに行きたくなります。

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2010年4月26日 (月)

お便りフォトパネルを買いました

相方が、NTTdocomoの「フォトパネル02」を買ってきました。

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最近いろんなデジタルフォトフレームが発売されています。通常はパソコンにUSBで繋いだりして内蔵メモリに写真を取り込みますが、このフォトパネルの特徴は、携帯電話やウェブから写真を転送することが出来ることです。

ゴールデンウィークに相方の実家に帰るので、そのとき持って行って、置いてこようと思っています。これでお義父さんやお義母さんに、新しい写真をどんどん送りつけようという企みです。とりあえず空で持っていくのもなんなので、相方とDONが今まで撮りためた写真の中から選りすぐり30枚ほどをSDメモリ経由で本体に保存します。SDから保存したり、SDにバックアップを取ったりできます。写真の転送にも料金が掛かり、全て相方に請求が来るので、大量に保存するときはSDが便利です。ちなみに、写真を転送できるのは、相方が登録した人からしか出来ないようになっています。

おじいちゃんがいた頃の懐かしい写真や、季節の花の写真などが次々に表示されます。お義父さんやお義母さんに喜んでもらえるかな?

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2009年12月27日 (日)

P905i ~datalink編

皆さんはケータイのメールのバックアップはどうされてますか?「そんなもの取ってない」という方から、市販の「携帯なんとか」というソフトをご利用の方までいろいろでしょう。

DONはdocomoのフリーソフト「datalink」を使用しています。docomoのFOMA端末にはほぼ対応しています。ダウンロードはdatalinkのホームページから出来ます。インストールはダウンロードしたファイルを実行して、指示に従うだけです。

インストールしてまず設定変更しておきたいのが「設定」-「データ保存場所の変更」です。デフォルトでは「C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\NTT DoCoMo」の下に作られる(らしい)のですが、こんなフォルダ、パソコンを変更するときに絶対見ません。わかりやすい場所に変更しておきましょう。

インストールしたら、ケータイをパソコンに接続します。その際、USBモードを「通信モード」にしておきます。そして、USB接続ケーブルでパソコンに繋ぎます。初回は自動的にドライバがインストールされます(パソコンがインターネットに接続している必要があります)。

ここからは「簡単メニュー」にしたがって「読み込み」を実行すればケータイの本体メモリのデータがdatalinkに取り込まれます(Ver.1.7からは、USBモードを「microSD」モードにしておくとmicroSDのデータをバックアップできるようになりました)。
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取り込み後、下にある「ツールメニュー」で「電話帳」「メール」「スケジュール」等を選択すればそれぞれのデータを見ることが出来ます。また、datalinkで編集をしてケータイに書き込むことも出来ます。
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ということで、本来ならただのバックアップソフトではなく、同期ソフトとして使用できるはずなんですが、ケータイでスケジュールなどのデータを「削除」してもdatalinkには反映されないので、スケジュール管理などとしては使用できないところが不満です。でも逆に言えば、削除してしまったメールなどをdatalinkから復活できます(なので、機能の割りにバックアップソフト止まりです)。

フリーのソフトで、機種変更にも対応しているので、必要十分と言うところです。この年末、データの整理をしたい方は試してみてはいかがでしょうか(docomoのユーザーだけですが)

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2009年11月15日 (日)

P905i 〜ミュージックプレイヤー編

パナソニックのケータイには、以前は「SD-Jukebox」が付いていたのですが、P905iから無くなってしまいました。でもWindowsユーザなら標準のWindows Media Playerで簡単にCDから音楽を取り込めます。

用意するもの
・microSDHCカード(容量が大きいほどbetter。ちなみにDONが使っているのは16GB)
・ケータイ-USBケーブル
・Windows Media Player バージョン10以上

手順
1.CDをパソコンに入れる
2.Windows Media Playerを使ってCDをパソコンに取り込む
 新譜などでCDDBから曲名データがダウンロードできないときは、自力で入力する
3.ケータイのUSBモードを「MTPモード」に設定する
4.ケーブルでケータイをUSBに繋げる
5.取り込んだCDを「同期リスト」にドラッグ&ドロップする
6.「同期の開始」をクリック

同期が終了すれば、ケータイのミュージックプレーヤーからCDを聞くことを出来ます(SDカードにWMAを直接保存しても認識されません)。

ミュージックプレーヤーからCDを聞くには、内臓のスピーカーから聞いても良いですが、音質がダメダメです。平型コネクタ-ステレオの変換アダプタを使って(あるいは平型コネクタの付いている)ヘッドフォンを使うか、Bluetoothのヘッドフォンを使いましょう。

これで、音楽でも落語でも(DONのケータイには枝雀さんの落語が入っています)、いつでもどこでも聞くことが出来ます。

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2009年11月 8日 (日)

P905i 〜動画保存・再生編

ケータイをdocomoのP905iにして、まもなく2年になります。それまではずっとdocomoのPHSを使っていました。家へのカエルコールとたまのパソコン通信用でしたので十分でした(docomoの赤字の原因はDONです(^-^;)。ところがdocomoがPHSから撤退することになり、代替機にしたのがP905iです。

P905iにして良く使うのが動画の保存・再生です。動画は主にYou Tubeから落としてきたものを見ています(もちろん著作権フリーなものを)。自分メモ用に動画の保存・再生法を残しておきます。

用意するもの
ハード
・microSDHCカード(容量が大きいほどbetter。ちなみにDONが使っているのは16GB)
・ケータイ-USBケーブル または microSD用USBアダプタ(要はmicroSDをPCで認識させるためのもの)
・パソコン
ソフト
Craving Explorer(現在バージョンは1.0.0RC7)(You Tobeから動画をPCに取り込むソフト)
BatchDOO(現在バージョンは3.8)(動画をケータイ用のフォーマットに変換するソフト)
UniteMovie(現在バージョンは2.11)(分割された動画を結合するもの)
それぞれのソフトの詳しい使い方は、ググって調べてみてね。

手順
1.Craving Explorerを開き、ダウンロードしたい動画を検索(同じ動画がある場合は画質が良いのを選びましょう)
2.「動画を保存」または「動画のダウンロード」をクリック
 保存形式は通常は「変換無しで保存」を選択。たまにBatchDOOでこけることがあるので、その時は「MPEGで保存」を選択
3.保存した動画ファイルをBatchDOOの「保存ファイル」エリアにドラッグ&ドロップ
4.BatchDOOの設定は
 (動画設定)[ファイル形式 3GP] [サイズ 640×480(16:9の動画は640×350)] [アスペクト比 自動][コーデック LIBXVID] [フレームレート 30fps] [ビットレート 2048kbps]
 (音声設定)[チャンネル 自動] [音量補正 自動] [音ズレ補正 自動] [コーデック LIBFAAC] [サンプルレート 44100HZ] [ビットレート 128kbps]
 (Opt.)[2パスエンコード]にチェック [マルチスレッド高速変換]にチェック
 「自動」は「なんにもしないよ」という意味なので、必要に応じて修正を。

Batchdoo_2

5.「Go!」をクリックして変換開始
6.出来上がった3GPファイルを必要に応じてUniteMovieで結合
7.ケータイ-USBケーブルまたはmicroSD用USBアダプタを使って、microSDをパソコンに認識させる
8.microSDの「SD_VIDEO」の下に「PRL???(???は001からFFF)」というフォルダを作成
9.PRL???の下に、3GPファイルを「MOL???.3GP(???は001からFFF)」というファイル名で保存

これで、iモーションから動画を再生できるようになります。640×480(または640×350)は高画質過ぎてファイルサイズが大きすぎる、って時はその1/2×1/2でも十分(元の動画の解像度が低いせいか、あまり区別がつかない(^-^;)。

変換ソフトは「携帯動画変換君」や「Super c」も使いましたが、一番しっくり来たのが「BatchDOO」でした。どれも「ffmpeg」のフロントエンドとして使っているだけなので、お好きなものをどうぞ。

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