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2010年10月29日 (金)

i-MiEV 最短記録かも

前回満充電にしてから約2週間、再び残量計が1目盛になり点滅を始めました。

P1001070

残り走行可能距離は9km、走行距離は114.4kmです。1目盛あたり約7.2kmです。走行距離114.4kmは過去最低です。130kmには遠く及びませんでした。

今回は毎日の通勤だけで114.4kmを走りました。出勤時は上り坂でかつ信号でのストップ&ゴーが多いです。上り坂とスタート時はさすがに車の重量を感じます。床下のバッテリーが恨めしく思います。出社時はバッテリーの減りが早いのを感じます。

一方帰宅時ですが、出社時と同じ道を通るので、上り坂と同じ数だけの下り坂があるはずです。そこで電費を稼がないといけないのですが、Bモードに入れ回生ブレーキをかけると後ろの車が接近してきて、ついついスピードダウンがおろそかになってしまいます。当然稼ぎも少なくなります。

電気自動車は確かにタウンユース向きですが、思いっきりエコに走るには環境を選びそうです。

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コメント

DONさん

お邪魔します。
今回の結果は納得がいかないでしょうね!私も最近冷暖房OFFなのに走行距離が伸びなくなってきました。
冷房ONのときとあまり変わらない気がします。
前回は走行条件やルートが変わらないにもかかわらず、15%くらい電費が低下しています。
バッテリーの特性が日によって変化しているとしか思えません。
バッテリーにとって気温が低いのは性能ダウンにつながるのでしょうか?
毎日同じ条件で乗っていると単なる気温の変化だけではないように思えます。
どうも不可思議なことが多いです。

投稿: くまさん | 2010年10月31日 (日) 14時50分

くまさんさん、こんにちは。

う~ん、確かに納得がいかないですね。せっかくいい季節になってきたのに、という感じです。

i-MiEVのバッテリーは、充電時にエアコンを回すほどですから、暑さには弱いのかなとは思ってましたが、普通のバッテリー並みに寒さにも弱いのかもしれないですね。

くまさんさんのように長距離を走る場合も、DONのように短距離を積み重ねる場合も、同じように電費が悪くなるというのは、どういう理屈なんでしょう?

投稿: DON | 2010年10月31日 (日) 15時40分

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