« 日光 金谷ホテル百年ライスカレー | トップページ | 大津 ガストロノーム その2 »

2010年9月 5日 (日)

Leaf MOOK 京都・滋賀のパン&スイーツ206

ベーカリーネタや甘いものネタを続けてきましたが、ついに買ってしまいました。

京都・滋賀のパン&スイーツ206 (Leaf MOOK)Book京都・滋賀のパン&スイーツ206 (Leaf MOOK)

著者:リーフ・パブリケーションズ
販売元:リーフ・パブリケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

京都・滋賀で出ている「Leaf」というタウン誌がありまして、グルメや注目スポットの特集をするのですが、そのなかでもベーカリーとパティシエールの集大成です。知ってるお店や行ったことのあるお店もありますが、「こんなところにもあるんや」とか「このお店でもテイクアウトしてるんや」という、新しい発見が結構あります。

これでまた食べ歩きを充実させたいです。

|

« 日光 金谷ホテル百年ライスカレー | トップページ | 大津 ガストロノーム その2 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

 DONさんは栃木県にご縁が深いようですので、栃木のまんじゅうスイーツにやれれてしまったお話を一つ。
 宇都宮高校の西側を通る道で南方向、多分八千代という交差点だと思いますが、殆ど交差点付近にまんじゅう屋があります。掘っ立て小屋のような店でおばさんがまんじゅうを作って売っています。これが美味しいのです。おばさんが会社勤めをしていた時、時々職場に手作りまんじゅうを持っていって振る舞ったところ、大好評だったことから、まんじゅう屋を始めてしまったのだそうです。大ぶりのまんじゅうです。
 まんじゅうってこんなに美味しいのかと、すっかりまんじゅうに魅せられてしまった私は、美味しいまんじゅうを自分で作って食べることにしました。まんじゅうブックを買ってきて始めたのですが、まんじゅうは奥が深くてなかなか満足できるものになりません。
 酒を添加するかどうか、水分量、蒸かし方や時間等々レシピを変えて試行するのですが、未だに満足の結果に至っていません。パソコンにレシピ変更毎に記録を入力して、以降の参考しつつ、納得のまんじゅうへの挑戦が続いています。作品を試食させられる相方は迷惑してると思っていますが。

投稿: ざしきわらし | 2010年9月 6日 (月) 11時18分

ざしきわらしさんは甘党辛党どちらもいけてうらやましいです。

DONも実家の近くに和菓子屋さんがあって、おばちゃんが作る、夏はかき氷、後は年中お饅頭が好きでした。今はもうお店はなくなってしまいましたが、おばちゃんの作る和菓子の味は忘れられません。かといって、自分で作れるとは思いませんが。

あと、DONの父親(もう故人ですが)が作る蒸しパンも好きでした。有り合わせの物を混ぜて、サツマイモやあんこを入れたパンを作ってくれました。これも忘れられない味です。

自分で作るのはホットケーキぐらいでしたね。ミックスを使わずに、自分で小麦粉やベーキングパウダーを量っていろいろ試行錯誤しました。これもそば粉を混ぜたり、抹茶を混ぜたりと、いろいろ楽しみました。

DONは、何を食べてもおいしいので、あまり追求することはしません。何を食べても幸せです。

投稿: DON | 2010年9月 6日 (月) 22時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250423/36549583

この記事へのトラックバック一覧です: Leaf MOOK 京都・滋賀のパン&スイーツ206:

« 日光 金谷ホテル百年ライスカレー | トップページ | 大津 ガストロノーム その2 »