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2010年8月22日 (日)

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

昔、友人Sが言ってました。「映画の面白さは使った火薬の量に比例する」

肯定する気はないですし、ましてCG全盛の今となっては一概には言えませんが、こういうアクション映画を見ると肯定したくなります。もちろん出来のいい映画に限りますが。ということで、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を見てきました。

P1000913

あの懐かしい「Aチーム」が映画になって帰ってきました。ハンニバル、フェイス、コング(B.A.バラカス)、クレイジーモンキー(マードック)の4人が帰ってきました。もちろんキャストは違いますが、いい意味で80年代のTVシリーズの雰囲気を引きずっています。ハンニバルはしっかり作戦参謀しているし、フェイスはお姉ちゃん口説いてるし、B.A.バラカスは飛行機乗る前に眠らされているし、マードックはなんでもクレイジーに運転するし、追われながらも自分たちの信念を貫くところなんか最高です。

ストーリーとしては、TVシリーズなんかであった、困っている人に手を差し伸べ悪党をやっつける、という勧善懲悪パターンではなく、4人が出会い、栄光を得ながらも無実の罪で追われる立場になり、自分たちの無実を証明するために戦う、という、いわばTVシリーズのプロローグとなるような話です(詳しくは映画を見てね)。

あえて文句を付けるなら、ハンニバルにはもっと葉巻くわえてニコニコしていてほしかったし、フェイスには「そんな物どこから」というようなものを調達してほしかったし、B.A.バラカスには「できるかな」みたいな工作をやってほしかったし、マードックにはもっと意味不明の説教ぽい台詞を言ってほしかったですね。まぁ、全体の出来からすれば些細なことですけど。

どんな危機にもめげず立ち向かい、正義のためには破壊の限りを尽くす、Aチームはやはりかっこいいです。


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80年代の人気テレビドラマ「特攻野郎Aチーム」の映画化作品です。 人気と言いまし [続きを読む]

受信: 2010年8月23日 (月) 19時40分

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