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2010年7月10日 (土)

i-MiEV 回生ブレーキは「ブレーキ」か?

プリウスでもそうですが、モーターがついている自動車は回生ブレーキの仕組みが付いています。回生ブレーキというのは、アクセルを戻した際に、車が惰性で進む力でモーターを発電機として回して、減速するエネルギーで電力を得る仕組みです。運転する側から見るとエンジンブレーキに似てますが、発電する分効率的です。

で、i-MiEVにも回生ブレーキが付いています。シフトがECOのときでは、アクセルを戻すとスーッと止まっていく雰囲気です。これでも十分メーターがCHARGEに振れています。

さらにシフトをBにしてアクセルを戻すと、40km/hぐらいで走っていても後ろに引き戻される感じがします。結構強力なブレーキ感です。ブレーキランプは点いていないので、後ろの車が突っ込んでこないかと、ルームミラーが気になります。

ちなみに、大型車には排気ブレーキというものが付いています。これは大型車はアクセルを戻してもエンジンブレーキの効きが悪いので、排気ガスの圧力でエンジンブレーキを補助するものです(と理解しています)。車によっては、排気ブレーキの際にブレーキランプや専用のランプが付くものもあります。要は通常のブレーキに準ずる扱いです。

回生ブレーキも効きが強いときはブレーキランプを点けるべきでは、と考えています。i-MiEVでは自動では点かないので、アクセルを緩めたついでに、ブレーキペダルをポンと軽く踏むようにしています。そして後ろの車に気をつけながらスピードを落とし、20km/h以下になったら(回生ブレーキは20km/h以上でしか効きません)、フットブレーキで止まるようにしています。

教習所で習うポンピングブレーキに似た感じです。できれば回生ブレーキの効きが強いときは、ブレーキとしてブレーキランプが自動的に点くようにすべきではと思います。始終点くと後ろの車がパニックになるかもしれないので、あくまで効きが強いとき限定ですが。どうでしょう?

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コメント

いつもブログを読ませていただいております。
さて、回生ブレーキ時のブレーキランプ点灯についてですが、
AT車でDシフトからシフトを落として減速する時に、
ブレーキランプが点灯しないのと同じイメージなのかな?と考えています。
(燃料カットのため、減速時にフットブレーキの代わりに
シフトを落とすAT車はままあるかと思います)
個人的にはブレーキランプ点灯させてほしいですが、
いずれにせよハイブリッド車やEV車の回生ブレーキ時と
ガソリン車のシフトダウン時は同じランプ状態を示してほしいと思っています。

投稿: t-884 | 2010年7月11日 (日) 07時47分

t-884さん、いらっしゃいませ。
稚拙なブログを読んでいただき、ありがとうございます。

確かにAT車のシフトダウンと同じイメージです。
DONもAT車に乗っているときは、停車する際にエンジンブレーキを使っていました。
ただ、i-MiEVの回生ブレーキの強い効き方に、少々戸惑っている次第です。

>いずれにせよハイブリッド車やEV車の回生ブレーキ時と
>ガソリン車のシフトダウン時は同じランプ状態を示してほしいと思っています。

プリウスの場合は、フットブレーキと回生ブレーキが連動してますから、もうすでにt-884 さんの望まれている状態からは外れてきているように見受けられます。

いずれにしろ、どのような形が安全なカタチなのか、これも次の100年の宿題でしょうか?

投稿: DON | 2010年7月11日 (日) 08時19分

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